多数の分子を集合させることによって初めて、1分子では示さない新しい機能を発現することがあります。そのような分子集合体は、生命科学から材料工学における幅広い分野で重要な役割を担っています。ただ、希望通りの分子集合構造を創るのは工夫が必要です。私たちは分子との対話を通して特に有機結晶の分子配列を変調・制御し、前例無き構造を構築し新奇物性を発現させる「分子集積化学」に立脚して、次世代を担う新規材料と新しい価値観を創造します。

WHAT'S NEW過去の新着情報

  • 2026.04.08
    博士後期課程1年 藤井琢人君による、テトラフェニルエテン誘導体の配座工学によるHOFの構造変調に関する論文が学術出版社WielyのSmall誌に受理されました。
  • 2026.04.02
    博士後期課程修了 久保遥さんによる、柔軟なテトラカルボン酸で構成された水素結合性ネットワーク構造のトポロジカル異性体に関する論文がアメリカ化学会誌Crystal Growth & Designに受理されました。
  • 2026.04.02
    新しい4年生が研究室に配属され、2026年度がスタートしました!
  • 2026.04.01
    桶谷助教が講師に昇任しました。
  • 2026.04.01
    桶谷助教の研究課題が一般社団法人 向科学技術振興財団 令和7年度研究助成に採択されました。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
  • 2026.03.25
    卒業式でした。みんな元気に飛び立て!
  • 2026.03.22
    博士前期課程1年 前田怜聖君による、エントロピー的に不利な水素結合ネットワークをもつHOFの生成に関する論文が学術出版社WielyのSmall誌に受理されました。
  • 2026.03.20
    日本化学会第106春季年会(3月17-20日船橋日大キャンパス)にて、清水広大君、植田和也君、菅原壮太君、加藤修蔵君がポスター発表、玉川輝君、竹内勇真君が口頭A講演、久保遥さんが口頭B講演、桶谷助教がハイライト講演を行いました。
  • 2026.03.19
    吉岡奨悟君が(化学工学会 第91年会)においてポスター発表を行いました。
  • 2026.03.18
    桶谷助教が第73回応用物理学会春季学術講演会(東京科学大学 大岡山)において招待講演を行いました。