多数の分子を集合させることによって初めて、1分子では示さない新しい機能を発現することがあります。そのような分子集合体は、生命科学から材料工学における幅広い分野で重要な役割を担っています。ただ、希望通りの分子集合構造を創るのは工夫が必要です。私たちは分子との対話を通して特に有機結晶の分子配列を変調・制御し、前例無き構造を構築し新奇物性を発現させる「分子集積化学」に立脚して、次世代を担う新規材料と新しい価値観を創造します。
- 2026.07.10The 20th International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry (ISMSC 2026, 7月5-10日, フランス, ボルドー) において博士後期課程3年 橋本泰利君と前期課程2年 村田優月さんがポスター発表しました
- 2026.07.03特別研究学生 Mario de la Hoz Tomás君と博士後期課程 橋本泰利君による「ナイルレッドとデヒドロアヌレン2次元ポリマーとの高速エネルギー移動に関する論文」に関する論文が王立化学協会誌Materials Advances に受理されました。キャスティーラ ラ マンチャ大学 (スペイン) のDouhal教授、Cohen教授との共同研究です。
- 2026.07.02久木研4年生の院試壮行会を開催しました
- 2026.06.27Crystal Engineering, Gordon Research Conference(6月21-26日 ニューリー メイン)において桶谷講師が招待講演を行いました。
- 2026.06.26OIST-UO Joint Symposium 2026(6月24-26日 沖縄科学技術大学院大学)において久木教授が招待講演、博士前期課程2年村田優月さんが口頭発表、博士後期課程1年岡田武蔵君がポスター発表を行いました。
- 2026.06.24博士後期課程3年 橋本泰利君による、永続的多孔性を示す水素結合性有機フレームワークに関する総説が、ドイツ化学会誌Angew. Chem. Int. Ed. に受理されました。
- 2026.06.20祝 合成化学コース バレーボール大会で久木研が優勝しました!
- 2026.06.16KANA Sureshan 教授 (IISER Thiruvananthapuram)の講演会を開催しました
- 2026.06.12祝 博士前期課程2年 村田優月さんが、インタラクティブ物質科学・カデット学位プログラム 2026年度 独創的教育研究活動賞を受賞しました。大阪大学中之島センターにて授賞式が開催されました。
- 2026.06.08祝 第23回ホストーゲスト・超分子化学シンポジウムで、博士前期課程2年 村田優月さんが口頭発表を行い、Chemistry Letters Young Researcher Awardを受賞しました。


