International Conference on Chiroptical Science 2025 (ICCS-2025) にて、久木研究室M2の岡田武蔵さんがPoster awardを受賞しました。おめでとうございます!
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岡田武蔵さん (M2) がICCS-2025にてPoster awardを受賞
2025.09.21 受賞
森田悠斗さん (D3) が第71回有機金属化学討論会にて口頭発表賞を受賞
2025.09.19 受賞
第71回有機金属化学討論会にて、鷹谷研究室D3の森田悠斗さんが口頭発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
林大悟さん (D2) が第71回有機金属化学討論会にてポスター賞を受賞
2025.09.19 受賞
第71回有機金属化学討論会にて、新谷研究室D2の林大悟さんがポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
Huang Shufangさん (D3) が錯体化学会 第75回討論会にて学生講演賞を受賞
2025.09.17 受賞
錯体化学会 第75回討論会にて、鷹谷研究室D3のHuang Shufangさんが学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます!
前田怜聖さん (M1) が第35回基礎有機化学討論会にてTCIポスター賞を受賞
2025.09.12 受賞
第35回基礎有機化学討論会にて、久木研究室M1の前田怜聖さんがTCIポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
Mark Gandelman教授 2025年9月30日(火)
2025.09.10 講演会
講師:Mark Gandelman 教授(Technion–Israel Institute of Technology, Israel)
演題:New Concepts, Catalysts and Reactions Based on Nitrenium Ion
Gandelman教授は,有機金属化学や典型元素化学の分野で顕著な研究成果を挙げている著名な研究者です。二配位カチオン性窒素種であるニトレニウムを遷移金属の配位子として利用することや,ルイス酸として働く窒素種の創製に成功し,新しい有機金属化学・触媒化学を切り拓いてきました。今回,IOCF Zen-ichi Yoshida Lectureship の一環として大阪大学で講演していただけることになりました。
日時:2025年9月30日(火) 15:30~17:00
場所: 基礎工学国際棟 セミナー室
連絡先:基礎工学研究科 物質創成専攻 機能物質化学領域 鷹谷絢 (内線 6220)
森田悠斗さん (D3) がOMCOS-22にてポスター賞(BCSJ Award)を受賞
2025.09.05 受賞
22nd International Symposium on Organometallic Chemistry Directed Towards Organic Synthesis (OMCOS-22) において、鷹谷研究室D3の森田悠斗さんがポスター賞(BCSJ Award)を受賞しました。おめでとうございます!
Guillaume Schweicher博士 2025年9月22日(月)
2025.09.01 講演会
講師:Guillaume Schweicher 博士(FNRS, Université Libre de Bruxelles, ベルギー)
演題:Structure-Property Relationships in Thienoacenes for Improved Transport Properties
Schweicher博士は有機半導体の配列制御や構造物性相関に関する研究で顕著な成果を挙げている新進気鋭の研究者です。本講演では、分子設計や長距離秩序構造と電荷移動度に関する最近の進展についてご紹介いただきます。
日時:2025年9月22日(月) 13:30~15:00
場所: 基礎工学研究科C棟セミナー室(C419)
連絡先:基礎工学研究科 物質創成専攻 桶谷龍成・久木一朗 (内線 6227)
新たなキラル対称性の破れ現象を発見:Chemical Science誌に論文掲載【分子集積化学G】
2025.08.19 注目論文
論文題目:Spontaneous chiral symmetry breaking in a single crystal
著者:Ryusei Oketani, Musashi Okada, Ichiro Hisaki, Takaji Kentaro, Hajime Shigemitsu, Toshiyuki Kida, Takuya Nakashima
掲載紙: Chem. Sci., 2025, 16, 17621.
DOI: https://doi.org/10.1039/D5SC02623G
ResOUプレスリリース:https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2025/20250819_1
大阪大学オープンキャンパス2025にて研究室公開を実施しました【有機物性化学G】
2025.08.09 社会活動
2025年8月8日に開催されたオープンキャンパスにおいて、新谷研究室では約80名の高校生を対象に、有機化学の魅力を実際に体験してもらうための研究室公開を実施しました。
展示では「時計反応を用いた色の化学」と「世界初の合成繊維ナイロン6,6の合成」という2つのテーマを取り上げ、実演を交えながら化学反応の不思議と面白さを紹介しました。時計反応の実験では、溶液の色が周期的に変化する現象を観察してもらい、反応速度や平衡、触媒作用といった化学の基本原理を視覚的に理解してもらいました。一方、ナイロン6,6の合成実験では、参加者自身の手でポリマーの糸を引き出す体験を通じて、化学反応が新しい素材を生み出す過程を実感してもらいました。
さらに、新谷研究室が取り組む最先端の有機合成化学研究についても紹介し、分子設計から機能性物質創出に至るまで、有機化学が持つ創造性と社会的意義について理解を深めてもらいました。
本イベントを通じて、高校生の皆さんが化学反応の奥深さや有機化学の創造的側面を体験し、将来の科学への関心や学問的探究心を高める契機となれば幸いです。
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